食の安心と美味しさを
お届けするために進化する
次世代の物流へと改革を進め、食の安心と美味しさをお届けするために 当たり前を疑い、進化させ続けることで未来の物流を共に描こう。皆さんは物流という仕事にどのようなイメージをお持ちでしょうか? 私たちは単にモノを運ぶだけではなく、「商品の品質を維持し、最適な状態でお届けする」というとても重要な役割を担っています。特に、私たちが得意とするコンビニエンスストア様向けの物流では、食品メーカー様が作り上げた商品の品質や美味しさをそのままに皆さまへお届けするため、徹底した温度管理が欠かせません。そのために必要な物流サービスと物流品質を磨き続けることこそが、私たちの誇りであり、社会に対する使命だと考えています。「当たり前のことを当たり前に行うのみならず、壁を破ってより高いレベルへとチャレンジする。」この進化の積み重ねが、お客様からの信頼につながると確信しています。
現場の当たり前を変え、
働く人にやさしい環境づくりを進める
今、物流業界は大きな転換期を迎えています。 人手不足や環境問題など多くの課題がある中で、私たちが目指すのは、自動化や省力化といったテクノロジーを活用しながらも、何より「働く人に優しい」現場です。 食品を中心としたお届け商品の品質維持のため、冷蔵・冷凍庫内といった、日常では経験できないような極低温下での作業が当たり前の毎日です。 このような環境下でも、できることからはじめ、働く人の負担軽減につなげていきたいと考えています。 物流の主役は、いつの時代も「人」です。 現場の声を大切にし、地域社会やお客様から「フレロジなら安心だ」「フレロジに頼んでよかった」と愛される企業であり続けるために、ひとりひとりが安全に、そして誇りをもって働ける環境づくりを追求し続けます。
共に変化を楽しみ、
チャレンジを続けよう
物流の世界は今、可能性に満ち溢れています。既存の枠組みにとらわれず、「もっとこうすれば効率的ではないか」「こうすれば働く人の負荷軽減ができるのではないか」というアイデアを形にできる環境がここにはあります。 私たちが運んでいるのは、単なる商品ではありません。その先にある『食の楽しみ』や『人々の暮らし』を支えているのです。 この大きな責任をやりがいに変え、変化と進化を楽しみながら、私たちと共にアサヒフレッシュロジの新しい歴史を創っていきませんか。 あなたの挑戦が、これからの物流を、そして社会を変えていく力になります。
アサヒフレッシュロジ株式会社
代表取締役社長 竹中 章弘
Profile
愛知県岡崎市出身。20代で食品メーカーの関連会社に入社。以来約20年間にわたり物流センター運営を経験。 現場でのセンター運営から、本社での物流最適化へ向けた構築・提案まで、コンビニ物流の最前線であらゆるキャリアを積む。 2021年、アサヒロジスティクスグループの一員となり、現場第一主義と高い品質管理の重要性を改めて実感。 これまでの現場経験と戦略的視点を活かし、物流業界の課題解決と次世代の物流インフラ構築を推進すべく、 2026年アサヒフレッシュロジ株式会社の代表取締役社長に就任。現在に至る。
